クラブ純子

パパ達の本音トーク【仕事の出来る男は女にモテる!?-前編-】

クラブ純子
クラブ純子 お客様

T氏(28歳)企業ヘッドハンティング香川県出身。

この若さで既にバツイチの彼。結婚は当分しないと誓いながらも、ふさわしい相手を物色中。仕事に対してもエネルギッシュ!

S氏( 24 歳)企業ヘッドハンティング 埼玉県出身。

T氏の後輩。“小鳥”とあだ名が付いてしまうほどの可愛らしい彼。一見、育ちの良いおぼっちゃまタイプだが、彼女と同棲しながらも浮気願望ありの小悪魔。

純子ママ

いらっしゃいませ(笑)本日もご来店ありがとうございます。今日はヘッドハンティングされているお二人ね。今回もワタクシ、「クラブ純子」のママ、純子が皆さんの奥様に代わって、男性の本音を聞きたいと思いますの。正直におっしゃってね。今日のお客様はお若いわね。

T氏:僕は 28 歳です。

S氏:僕は 24 歳です。

クラブ純子

純子ママ:ずいぶんスピード離婚だったのね。成田離婚って感じ?

T氏:そんな感じです。新婚旅行の帰りの飛行機からケンカが始まって、それからですから...。

純子ママ:お付き合いも短かったの?

T氏:1年くらいは付き合いました。結婚の決断も早かったですけど、離婚の決断も早かったです。クラブで知り合った彼女は 6 つ年上でした。その頃の僕は刺激的な女性を求めていて、ステイタスの高い女性が好みでした。彼女は広告代理店に勤めていて、僕の求めていた女性だったので、彼女を"おとした"時は気持ちが良かったですね。彼女は僕にとって"TOP OF 刺激物"だったんです。今思うと恥ずかしいですね...。

純子ママ:若さで突っ走っちゃった感じね。

T氏:「家庭に刺激物は全く必要ない」と気づいたのは帰りの飛行機でした。その後、新婚生活3ヶ月目で別居の話になり、僕はホテル暮らしを始めたんです。

純子ママ:それから?

クラブ純子

T氏:4 ? 5 ヶ月別居生活が続いて、離婚してもらいました。

純子ママ:揉めたんじゃない?

T氏:そうですね...。「性格の不一致」というのがもっともふさわしい離婚原因なのですが、彼女には拒否されました。親族交えた話し合いになり、やっと分かってもらえた感じです。

S氏:1回(結婚)してるんで、また"おめでとうございます"って言われたり、物をもらったりするのが申し訳なく思ってしまって...。結婚って自分達の事だけではないと実感しているので、周りに迷惑かけたくないと思ってしまうんです。

純子ママ:でも彼女は初めての結婚なんでしょ!?だったらキチンと結婚式を挙げたいなって思っているんじゃないかしら?

S氏:彼女も納得していることなので大丈夫です。

純子ママ:自分の感性を押し付けている気がするわ。よほど彼女は貴方の事愛しているのね。

S氏:いやいや、彼女も意外と自由奔放にしてますよ。なんで、お互いの相性はすごく良いと思います。

純子ママ:お二人とも自分のことばかりで...彼女に歩み寄ってあげたいなとかないの?

M氏:僕は彼女にめちゃくちゃ優しいですよ。

純子ママ:女の子の気持ちを本当に分かっているのかしら?

M氏:女性の気持ちが分かっていたら、もう少しモテてますよ(笑)

純子ママ:そうかもね(笑)