クラブ純子

パパ達の本音トーク【忘れられない女性について-前編-】

クラブ純子
クラブ純子 お客様

A氏(42歳)

妻と遊びは別物」ときっぱり言い切る、遊び人サラリーマン。現在は海外勤務。

B氏(45歳)

フェラーリ何台も持つセレブ。今は女性より仕事が好き。

C氏(36歳)

ずんぐりとした体育会系。A氏の弟のような存在でお酒が大好き。

純子ママ

いらっしゃいませ。クラブ純子にようこそ。本日もお客様が3名ご来店です。どうぞよろしくお願いいたします。

A氏:今日は、色々男女について語ってくれって言われて来たんだけど、男と女の話なら、やっぱ性について語るしかないよね。

B氏 :あのさー。おまえはあんまり参考にならないんじゃないの?

純子ママ:今日のテーマは「忘れられない女性」というテーマなのですが、皆さんがお話しやすいことで結構ですよ。

クラブ純子

B氏 :僕は忘れられない女性、いますよ。気持ちがスキってよりは、色んな要素でそうなりますね。

純子ママ:どんな女性なのかしら?

B氏 :実は会社の子だったんですが、普段ボケーってしている女性なのに、関係してみたら、体も心もすごい尽くされて、すごく気持ちが高まってしまって。1ヶ月に1度くらいの割合で夜、会っていたんだけど、ある日、彼女から結婚するって言われたとき、まじで落ち込みましたよ。彼女のことは、忘れられないですね。

純子ママ:そんなに相性がよかったのに、何故結婚はしなかったの?

B氏 :彼女がいましたからね。浮気相手だったんですよ。でも、その浮気の彼女にも本気モードになる瞬間が何度かあって、自分ではよくわからなくなりましたね。そういう意味では僕が曖昧だったので、最終的には振られたんです。

チーママ:それいつの話?

B氏 :ほんの1年くらい前ですね。

A氏:えー、まじかよ。Bさんそんな恋愛とかしちゃう人だったっけ?昔はよく一緒に遊んだよな。

B氏 :俺は進歩してんだよ。お前は全然してねーじゃん。エボリューションがないんだよ。お前は。

A氏:俺は、今まで3人の女しか本気になったことないからな。今の奥さんと、前の奥さんと、高校生のころ付き合った彼女。

C氏:えーー。じゃあ、それ以外は全部遊びですか?すげえな?。

B氏 :だから、Aは今日の取材には参考にならないっていったでしょ。こいつは、会員制の怪しげなとこに通ってますからねー。完全に自分本位に出来る女性のみ限定。

チーママ:そんな人だなんて知らなかった?。

A氏:なんだよ。みんな引くのかよ。そりゃ確かに、ゴールドメンバーだけど。

クラブ純子

C氏:空気的に、かなり引いてますよ。女性陣・・・・

純子ママ:どんなところの会員かは聞かないことにするわ。怖いから(笑)奥様にはもちろん内緒よね。

A氏:いや、俺が遊んでることはうすうす感ずいてますよ。でも奥さんは別物で、本当に大好きですよ。大切ですね。

チーママ:前の奥さんのことは、本気だったんでしょ?忘れられないってことはない?

A氏:前の奥さんとは連絡もとりあってないですね。まあ、子供もいなかったし、お互い今は接点がないですしね。会いたいとは思わないかな?あんまし。前の奥さんと会う時間作るなら、会員メンバーと会ってるほうがいいね。

クラブ純子

C氏:でた(笑)ほんと、好きですね?。

A氏:なんだよ。おまえもメンバーだろがっ!

C氏:俺は、無理やり入れられたんじゃないですかっ。身分証明までとられて。もう!

純子ママ:まあまあ、喧嘩しないで。前の奥さんとは結婚までして一緒に暮らしたのに?他人のようになっちゃうのかしら?

B氏 :俺はわかりますよ。俺も離婚経験者だから。離婚するまでの経緯としては、お互い色んな嫌な思いをして相手と一緒にいるのが辛くなって別れるわけだから。そこまで嫌じゃなかったら離婚なんてしませんよ。めんどくさいし。

C氏:離婚かあ。俺は彼女もいないからなあ?

A氏:っていうか、お前なんでここにいんだよ。語れないならクラブ純子に来る資格なしっ!帰れよ!

一同爆笑

クラブ純子「忘れられない女性」・・後半はこちらです!