クラブ純子

パパ達の本音トーク【恐妻家について-後編-】

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クラブ純子 お客様

A氏(40代中半)

真面目で律儀なイケメン風サラリーマン エンターテイメント会社

B氏(30代前半)

一見、40代に間違うような落ち着いて見える風貌。服のセンスがよくセレブ風

C氏(20代後半)

お笑い芸人風の風貌は、女好きするタイプ。見た目からしてもM体質。

純子ママ:

いらっしゃいませ。クラブ純子にようこそ。本日は「恐妻家」について後編です!
まずは前編を、という方はコチラから
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純子ママ: 奥さんと性生活がないって伺ったけど、子供ができたのは何故?

A氏: どうしても子供が欲しかったので、1度だけがんばりました。息子はその時の子供です。

C氏:その1回でですか?

A氏: そうです。でも、4年間で2回しかしてません。最初と、子供が出来た時と2回だけ。やっぱり、散々責められたことがトラウマになっているというか。結婚する前も緊張しちゃって出来なかったことはあったんですが、女性から責められたことなんてなかったですからね。

B氏:普通ないよな。そういう話きくと、俺は幸せだな。まあ妻が怖いか怖くないかっていったら怖い部類に入るけど。

C氏:怖いっていったら、うちの奥さん、警察につかまったことがあるんですよ。熟年カップルに足、踏まれた踏まれないで大騒ぎで。

B氏:それ、妻じゃなくて、人間として怖いよね。

純子ママ: もう、何もコメントはないわね。離婚したほうが良かったんじゃない?

C氏:今は落ち着いてますけどね。

A氏: 離婚は僕も考えますけど、やっぱりなかなか踏み切れないですね。子供に対しての責任感だと思いますが、それ以外に妻に何されるかわからないみたいな恐怖がありますから。

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チーママ:それ、どういうこと?

A氏: ある日、つい飲みすぎちゃって夜遅く帰ってきたことがあるんです。酒臭いし、妻にも息子にも遠慮して居間のソファーで寝ていたんです。そしたら夜中に起きてきた妻が「ソファーで寝るなんてだらしない!」と怒り出して・・。

純子ママ: 心配していたんじゃない?

A氏: はい。確かに心配かけた僕が悪いので、平謝りしていたんですけど、妻に『あんたは、ほんとにだらしなくて、最悪。貴方の子供はもう二度と作る気はないし、いかにだらしない息子であるかを、あんたの親に報告する』と言って、僕の母親のところに文句を言いに行って・・『私は、おたくの息子さんの他にもたくさんの人から言い寄られていた。収入的にも人格的にもおたくの息子さんより優れている人ばかりです。悪いけど、そんな中で、一番カスをひかされました』って。母親は、もう大泣きしてましたね。

B氏:そりゃすげえな。

A氏: 親だけではなくて私の友人への悪口もハンパじゃない。「あんたがクズだから、あんたの友達もクズばっかりだよね。いいかげんでだらしない人たちばっかり。私の友達とは大違い。」って。

チーママ:そこまで言うって、ちょっとひどすぎるよね。

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A氏: 妻はいったん怒り出すと、理詰めで理詰めで、とことんまで追い詰めるんです。相手がどんなに弁解しようと、謝ろうと、関係なし。母親が怒鳴っていたら子供が泣くじゃない?それも僕には辛いから、『子供が泣いてるから怒鳴るの辞めて』と言うと、『どうせこの子だって、あんたの血が流れてるからあんたのようにだらしない人間になるのよ。それは全部あんたのせい!こんなときだけ親ぶるな!この偽善者が!』って唾吐きかけられました。

純子ママ: もう離婚したらって私も、そう思うわ。クラブ純子はじまって以来の、男性の味方かもしれないわね。それ、奥さん夫を、男性としてだけじゃなくて人としても見てないわよね。

B氏:だってAさんは、真面目だし、面白いし、人としてもすごくいいやつだし、そこまで言われる筋合いないよな。

C氏:僕もそう思います。人としておかしいところなんて、一つもないし。

チーママ:奥さん、なんかたまってるんじゃない?真面目すぎるのかな?

A氏: たしかに、完璧主義ですね。天才肌というか昔から、神童といわれるような子供で頭もいいし、器用で、ずっと優等生なんですよ。

純子ママ: 妹みたいに思っていたころとはまったく違う人になってる?

A氏: もうあのころの妻も僕も死んだと思っています。家庭の中ではまったく別人の二人になってますよ。僕も妻を愛する気持ちはすで放棄してますね。精神的にも追い込まれる毎日なので「ちょっとノイローゼ気味だから、あまり怒らないでもらえないだろうか」とお願いしたことがあるんですが、「キチ●イとはのんきなもんだ」と一笑に付されました。

純子ママ: 奥さん、歪んでいるわよね。でも、自分のための人生なのに、自分が楽しく生きないとつまらないわよね。自分のためにわがままに生きてもいいんじゃない?

チーママ:うね。B氏の場合は今怖くても、いつかまた子供が成長すれば愛情が戻ってくる気がするんだけど、A氏の場合はどうかしら。このまま愛情が育つとは思えないな。

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C氏:Aさんは、何故奥さんが怖いんですか?

純子ママ: 離婚されるのが怖いの?

A氏: いえ、離婚が怖いわけじゃありません。僕、彼女の振る舞いは家庭内暴力だと思うんです。つまり殴ったりけったりと一緒で、言葉の暴力という点で。僕の彼女に対する感情は単純に恐怖心のみです。

チーママ:いわゆるDV?

B氏:今日は連れてこれなかったけど、本当に暴力受けてる奴もいますよ。夜中に旦那がゲームしたくて小さな音でやっていたら、耳障りな音をたてたから といって、いきなり背後に回り、サッカーボールキックされた奴、知ってるもん。

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A氏: 僕も、実際の暴力も受けてますけどね。みぞおちを思いっきり蹴り上げられたり、グーで顔面を何度も何度も殴られたり。しかも、その後に「あんたが悪いから殴ってるんだから、訴えたりしたらもっと辛い目にあわせるよ」って脅されました。殴られた上に脅されてるんだから世話ないですよね(笑)

純子ママ: 旦那様が耐える家庭も沢山あるのね。なんかショックだわ。