ダンナ様には「適度な神秘性」を保つこと

ダンナ様には「適度な神秘性」を保つこと【101の法則】

A:藤原紀香と陣内の離婚の本当の理由、どう思う?

C:本当の理由か?。私は紀香の口うるささに陣内が辟易したんじゃないかと思う。私、紀香のビューティー本『紀香バディ!』を買って読んだの。紀香って、すごい美容や健康にこだわっているじゃない、それを陣内に「あれ食べて、これ食べて」と押し付けるのよ。それって、うるさそう。「好きなもん、食べさせてくれっ」とかならない?

B:食事にこだわるならまだいいよ。風水にもウルサイらしい。「○色のジャケットを着たほうがいい」とかね。

C:それツラいね。うちの主人も服装のことを、私が「こうしたほうがいい」「これはやめて」とか口出しすると、とたんに不機嫌になるもの。

A:私はさ、紀香が完璧主義すぎるんじゃないかと思うな?。

B:陣内はその「女優のストイックさ」に疲れて、なじみの大阪で「癒しの浮気」に走ったというわけ?

A:そうでしょ。いわゆる所帯くささがなく、まったく隙がなさ過ぎるというか。

D:でもさ、男は「いつまでもきちんとしている奥さんがいい」って言うじゃない。結婚したら、奥さんの「ボサボサ髪にノーメイクのジャージ姿にうんざり」ってよく聞く話だけど。

A:そこまで気を使わなくなるのはマズイのよ。

B:でもAさんはさ、結婚する前から今だに「ウンチした気配をさせない」んでしょ?

A:そう、女は神秘性を持たないと(笑)。小2なった息子もそう信じている。旅行行っても、ウンチした気配とかは絶対に主人に悟られたくない。だから部屋でなくロビーの階のトイレに行ったりして。

D:へぇー、すごいね。

B:うちも着替えは主人の前ではしないようにしている。

C:うちもそうです。

A:ね! だって主人が私に所帯くささを感じて、女性として見なくなったら悲しいから。

C:でも紀香には「隙がなさ過ぎるからダメなのよ」といっておいて、矛盾しているわ。

A:だからさ、「適度な恥じらい」、「適度な神秘性」ですよ。

B:私たち一般人の夫婦は毎日、顔を会わすから新鮮味もだんだん薄れる。でも芸能人は普段から仕事が忙しくて会わないんだから、わりと新鮮さが長く続くよね。

A:だから紀香は、逆にダンナ様には「癒し」を重視してあげればよかったのに。

C:陣内は「新鮮×新鮮×新鮮 = 疲れる」になったんだ。

D:そりゃ事実は知らないけどさ(笑)。

A:私は結婚してからも5年間はノーメイクの顔を主人に見せたことなかった。でも悲しいかな、最近はそこまで頑張れないのよ・・・。

D:それが普通ですぅ?。

A:しょせん一般人が必死で頑張ったところで、所帯くささはにじみ出るものよ?。だからこそ、その「頑張り」がなくなったら「所帯くささ全開!」になって、主人におばさん扱いされて浮気されたり、女扱いされなくなるんだって。

D:そうね、肝心なのは「適度な神秘性」ね。しかし芸能人の離婚話、しかも勝手な憶測でここまで話、膨らむよね?(笑)。

注:記号は毎回違うキャストとなっています。