旦那のしらない一面を持つことも時には必要。

旦那のしらない一面を持つことも時には必要。【101の法則】

A:私は主人と結婚する前の大恋愛が忘れられなくて。今でもその人と年に1、2回は食事したりしています。でもそこから先の新展開は何もないよ! でもそこが唯一、主人の知らない一面かな?

C:全然、後ろめたいことではないよね。むしろ言わないことが優しさとか思いやりでしょう。

B:その人にまだ恋愛しているの?

A:いや、「主人よりもこの人と結婚したかったー」という後悔は全くないの。ただ、あそこまで好きになった人はいないなーと思っていて。その人がずっと独身だったのに、この前とうとう結婚したの。それがなぜかショックだった。

C:自分ではない他の女性を選んだという事実がね。逆にAさんは、ご主人の知らない一面はあると思う?

クラブ純子

A:旦那の性格に裏表はないのね、それはわかってる。でも隠したい事はたぶんいっぱいあるでしょう(笑)。

B:結婚して子供ができても、男は女と違って自由な時間が多いからねー。女は仕事していても、家に帰ったら育児があるし。自由な時間が少ない。

C:旦那の自由な時間のなかで起きることは、阻止できないしね。たとえば浮気とか。

B:もう祈るしかない。妻って無力よね(笑)。

D:うちは旦那も私も知らない一面だらけです(笑)。結婚当初は分かり合うために喧嘩もいっぱいしたけど、今ではもう喧嘩もしたくない。だからお互い知らなくていいことは話さない。だから溝も深まるんだけどね(笑)。

B:旦那の知らない私の一面は、私が「ホメ殺し」だというところ(笑)。

C:どんなこと?

B:たとえば、似合ってないイエローのワイシャツを着ても「わー、似合う?」と言ってホメる。ステキだと思ってないもみあげも「ステキ?、そのもみあげ!」とホメる(笑)。

A:なぜ?

B:ホメていればご機嫌だから。でもホメるネタも尽きてくるから、些細なことでもホメまくり(笑)。

クラブ純子

A:でも似合っていない洋服とか着られること、イヤじゃない?

B:その日は会社での飲み会だから(笑)。別に似合ってなくても構わないの、私とのデートでもないし。

C:知らない一面も、うまく利用すれば、「夫婦の潤滑油」ってことですよね。

注:記号は毎回違うキャストとなっています。