夫の好み。どこまで合わせていますか?

夫の好み。どこまで合わせていますか?【101の法則】

B:「うちは家の料理で絶対にお惣菜は出していない。これは徹底していますね」

A:「ご主人、料理にうるさいの?」

クラブ純子

B:「他のことは何でもしてくれるから、せめてこれだけは私がやらないと、って言う感じ。主人が洗濯もアイロンかけもしてくれるんだけど・・・・・・」

D:「本当にデキたご主人で、奥さん宛て専用のノートにほぼ毎日、『昨日は○○がおいしかったよ』とか『愛してるよ』とか何かメッセージを書いてくれるらしい!」

一同 「うそーっ!!」

A:「愛されているのね?」

B:「だからここだけは手を抜けない(笑)」

A:「たとえデキたご主人でもすべて甘えきるのではなくて、やっぱり『持ちつ、持たれつ』なのね」

C:「うちは月に1?2回、夫婦だけでデートするようにしているの。このデートだけはすべて主人の好みを披露させてあげる場なの(笑)」

B:「どんなこと?」

C:「主人はオペラやジャズが好きなので、そのデートはライブとか観劇、しかも主人に何に行きたいかを選ばせてあげています」

A:「なるほど?」

C:「どんなに私が興味のないアーティストでも、嫌がらずにつきあう。そしてとても楽しそうに過ごす。そうするとその後、食事すると会話も弾むし」

B:「自分が気分よく過ごすために、ご主人の好みを優先させてあげているんですね」

C:「そのとおりです!」

A:「服装とか髪型はご主人の好みを考えていますか?」

クラブ純子

C:「もう私たちのレベルでそんなに主人の好みと、自分の培ってきたスタイルにそんな食い違いはないでしょう。多少、洋服や髪型を変えても、やや若くなったり、老けたりの繰り返しで(笑)」

B:「ま、夫婦になった以上は、ある程度、趣味とか嗜好が合っている、というのがありますからね」

A:「今さら金髪に染めることもないし(笑)」

C:「髪型やファッションに関しては、自分がどうしたいのか、迷うことがある。いったい、主人に好かれる髪型にしたいの?まわりのママ友達から年齢よりも若く見られたいの?仕事ができるカッコいい女性に見られたいの?って」

A:「それは考えますね。そこは自分自身の考え方にもよりますよね」

B:「私は好みの優先、というか主人がいやがることは避けようとしています。ないと不機嫌モードになるフロスとか綿棒。これはきらさないように気をつけています」

C:「家の中のことで主人がいやがるのは、子供が部屋を散らかしたままにしておくこと。だからマメに片付けるようにはしています」

A:「いろいろ配慮してあげているのに、気づいてくれないことに私は腹が立ちますけれどもね(笑)」

C:「そんなもんなのよ(笑)」

注:記号は毎回違うキャストとなっています。