夫をたてて欲しい場所熟知するのが妻の役目

夫をたてて欲しい場所熟知するのが妻の役目【101の法則】

A:「この前、夫の会社のパーティがあったんだけど明るい感じで周りの方々と打ち解けるがいいのか、貞淑な妻で一歩下がっているべきか、ちょっと緊張しちゃったわ」

C:「そうね。夫婦での社交の場って、自分の身のおきどころにはとっても気を使うわよね。特に、ご主人の会社の上司とか部下の前では、夫を立てる妻でいてあげないとね。」

B:「私は、親族の集まりのときに叔母たちとの会話には気を使うわ。主人の兄弟には主人の嫌な部分とかもいえるけど、遠い親戚だと、夫を立てないといけないって考えるの」

クラブ純子

D:「うちはね、子供の前で主人をたてるように気を使っているかな。主人は、子供の前で良い父でいたいと考えるタイプだから」

C:「すごいわね。子供の情操教育的にもいいと思うわ?」

B:「うちは夫婦で仲良くなる友達関係が多いんだけど、お食事するときとか、主人をいつも立てるようにしているかな。私の関係で知り合った場合は特にママ同志が主役になって夫達の居場所がなくなってしまうから」

A:「そうよね。よくママ同志仲良く話していてパパ達が居心地悪そうにしている場面って見るわよね。仕方なくそれぞれが別々に子供と遊んだりしてかわいそう。ママが気を使うべきよね」

C:「私はこの前、主人のいきつけのバーで慎ましやかな女性としてふるまったかな。主人が大事にしている空間だから。バーテンダーさんとの会話にも気を使いました。」

A:「そう考えると、みんなご主人をたてる場面が少しづつ違うわね。」

E:「結局、旦那様達がどんな場面で妻に自分をたてて欲しいか、場所がそれぞれ違うってことよね。それを、みんな妻としてよく理解しているんじゃないかしら」

B:「そうかも。私たちがんばってるわよね?。」

一同 (笑)

注:記号は毎回違うキャストとなっています。