実家への気配りが夫婦関係を安定させる

実家への気配りが夫婦関係を安定させる【101の法則】

B:「うちの義母、スーパー主婦で炊事・洗濯・育児完璧なの。尊敬もするけど、プレッシャー感じちゃうわ」

A:「そうね。母親世代って、本当に働きものよね」

B:「朝は早くから朝ごはんの仕込みして、夜遅くまでアイロンやらなんやら。 気を抜かないから1週間もいると気を使って疲れちゃう。」

クラブ純子

D:「気持ちわかるわよ?。うちは主人の両親のところによく子供連れて行くの。 気心知れていてもやっぱり気を使うこともあるわ」

C:「うちはお正月には必ずうちに親族が集まるんだけど皆、あれお願い、これお願いって何でも頼んでくるしもうこっちは、ずっと働きづくめで、くたくた。あと1日、あと1日って耐えながら過ごしているわ」

D:「それは凄い話ね」

C:「そうよ。だって、年越しそばを食べようとしたら私の分がなくなってるの。そしたら『あら、ごめんなさい』って、こっちは召使状態なのよ」

B:「夫の実家に帰省すると、必ず最後は夫と喧嘩になるわよね」

D:「そうそう。私もそうだわ」

C:「でも、旦那は自分の親の悪口を言われたりすることを嫌うわよね。すごく不機嫌になるもの」

A:「そう。親の悪口だけは絶対言っちゃ駄目」

E:「それで、離婚になるケースも多いわよね」

B:「夫の両親を大切にするっていうのは、妻だけに与えられた使命よね」

D:「私にとっては、夫の愛を繋ぎとめる手段の一つだわ。だから嫌な部分があっても目をつぶるの」

E:「本心はすごく嫌なんだけど、文句言わずにがんばってるの。 主人は出来た女だって勘違いしているみたい(笑)」

C:「旦那の両親や親族への気配りは、夫婦関係を安定させるために絶対必要よね」

注:記号は毎回違うキャストとなっています。