旦那に言うべきか言わずべきかママ友との関係に悩むとき

旦那に言うべきか言わずべきかママ友との関係に悩むとき【101の法則】

C:「私、あることをママ友に話したら、次の日話が脚色されて沢山の人から「聞いたわよー」って言われて、傷ついたことがあるの」

一同 「えーーそれは嫌よねー」

B:「女性は人の噂好きだもの。嫌だけど仕方ないわよね」

クラブ純子

D:「さびしいですね」

E:「自分を持ってる人はターゲットになりやすいのよ」

A:「そういう時、ご主人には相談する?」

D:「私は主人には一切言わないわ。そういう類の話には全く興味なさそうだから」

B:「私は、全部相談してる」

C:「私は半分は信頼する友達に相談して、半分は主人かな」

B:「そうね。聞いてくれるだけでいいときは女友達で、考えを整理したり、答えを出したいときは主人かもしれない」

A:「オトコの人って、きちんと答えを出そうとしてくれるよねそれが必要な時とそうじゃない時って確かにある。私も悩みによって使いわけているかも」

B:「私自身もママ友との関係に悩んだことがあって主人に、『子供が主役の関係だから気にすることない』って言われたことあるわ。なんか、それ聞いてふっきれたの」

A:「悪口を言ってしまった相手も、自分の子供が可愛いからこそ、言ってしまったことかもしれないから、言われても子供のフィルター通してることだと思えば気にならないわよね」

B:「夫は、ママとかパパとかの枠にとらわれずに、冷静に第3者として聞くことができるからいいんだと思う。最後に夫に、『相手の言葉を突き詰めたりしても何も産まれないよ』って言われた」

一同「素敵なご主人よね?」

E:「私は、自分の相談をするかわりに、旦那の仕事の話の悩みとかも聞くことあるの。意外に、部下とかで悩んでいたりもするの」

C:「そうよね。年代的に役職がついてくるし、上にたつと孤独になるっていうものね。若いころとは違う悩みが増えるんだと思うわ」

B:「お互い、悩みをちょこっと言い合える仲でいることって重要よね」

A:「否定じゃなくて、お互いを応援する姿勢で話を聞くことが大事よね。」

注:記号は毎回違うキャストとなっています。