価値観こそ夫婦の愛称-お金編-

価値観こそ夫婦の愛称-お金編-【101の法則】

A:この前、笑うところも、感動するところも、お金の使い方も時間の使い方も全てがぴったり! っていうご夫婦にお会いしたの。

「すごーい。そんな価値感ぴったりの夫婦って本当にいるのね。 そういう意味では、うちは合わない所も沢山あるわ」

B:うちはね、お金の価値観が合わないと思う。喧嘩になるところっていつもそこなのよ。 例えば、お友達のおうちにファミリーで呼ばれて、手土産でいくら使うかで揉めたりする。

D:ご主人がケチるの?

B:っていうか、私はい?っぱい持っていきたい派なの。   こないだ主人にまかせたら、ちょっとせこい買い物してきて、つい口喧嘩になっちゃったの。

E:私は、海外旅行のお土産でよく揉める。お土産ってあの人にはこれあげたいな。とか、この人はこれかな。とか、一生懸命考えちゃうし、結構つかっちゃう。だけど、主人はそれを馬鹿にするの。例えばロスだったらロサンジェルスって書いてある安いTシャツ買えばいいじゃん。みたいな・・・。

D:えー、それ嫌だー。でも、旦那様のお金で買うから口出すんでしょ?

クラブ純子

E:違うわよ。私が支払ってるのに、わざわざケチをつけるのよねー。

B:ちょっと笑えるけど、それ、納得いかな?い。

A:お金の価値観が違うって結構辛いわよ。

わかる!友達の旦那様で、安いことが一番の価値だと思ってる方がいて、 ご主人とは上手くやっていけない。って友達が嘆いていた。

B:お金もっていても、全然使わないってこと?

そうみたい。貯めることに価値を置いているんだと思う。

D:私は絶対無理だわ?。

A:何でも安ければいいって訳じゃないものね。

例えば、この部分ではお互い使わないけど、でもここだけは贅沢しよう! みたいなお金の使い方が同じじゃないと、夫婦でいるの大変よね。

D:そうね。例えば家は借家でもいいから、旅行や遊びにはどんどん使おうとか、家にはこだわりたいけど、お酒はあまり飲まないとか、そういうことよね?

E:そういう意味では、主人はお土産とか細かいところにはうるさいけど美味しいものを食べたり、宿泊のホテルとかに関しては、糸目をつけないというか。そういう価値観は似ているかもしれないわ

B:うちの場合は、手土産にはうるさいけど、子供への教育費にはまったくうるさく言わない・・そこは夫婦で価値感が合ってるわ。

A:なるほどね。お金の価値感って、本当に大切ね。

一同:「うんっ」しみじみ・・・・

注:記号は毎回違うキャストとなっています。