元カレの匂いをさりげなく・・・

元カレの匂いをさりげなく・・・【101の法則】

クラブ純子

C:「私ね、実は主人の香水として、元彼のつけていた香水を買ってきて置いたことがあるの」

B:「え?。それはなぜ?」

E:「昔の彼を思い出して、ドキドキする気持ちを日常に保ちたいからかな?」

B:「確かに、毎日一緒に暮らしていると、胸がドキドキして苦しくなるような気持ちはうすれるわよね 」

C:「その気持ち、ちょっぴりわかるわよ 」

F:「その香水をご主人がつけると、恋愛感覚を思い出してちょっとドキドキする。というカラクリ?」

C:「もう元彼のことを好きなわけでもないし、会いたい訳でもないの。でもなんていうか夫婦関係を飽きさせないための努力かな」

A:「ほんの少しの嘘よね?可愛いと思うわ」

C:「匂いって、記憶が呼び戻されるから不思議よね」

D:「私は、匂いもそうだけど、声とか覚えてる・・・」

B:「昔の彼かあ。存在としてはドキドキする存在かもしれない。そんな映画があったわ。二人は再開して結ばれるんだけど、最後はやっぱり帰るところがあって、もう会うこともないだろうって、さよならも言わず別れるのよ」

F:「今の夫を超える人なんて、そうは簡単に現れないわよね」

E:「そうね。でも正直、元彼の声が聞きたくなるときはたま?にあるかな。喧嘩したときとか、寂しいときとか」

A:「わぁ大胆発言!」

クラブ純子

E:「もちろん、創造だけの世界よー」

A:「でも香水かぁ。ご主人はそれ知ってるの?」

C:「もちろん知らない。でも、なんか主人が愛おしくなって『大好き』とか甘えてみたり、  夫とラブラブな時間が出来るのよ」

B:「それ、今度私もやってみようかしら」

F:「旦那様が知ったら怒るわよ?」

A:「シー」

一同: (笑い)

注:記号は毎回違うキャストとなっています。