母親塾

プロフィール紹介

「子どもを愛すること。子どもの個性を大事にすること。森羅万象に感謝すること。」

「子どもを愛すること。子どもの個性を大事にすること。森羅万象に感謝すること。」

<Profile>
沼田絵本美術館
館長 沼田民江さん

1940年東京生まれ、共立女子国文科卒業後、21歳で結婚。22歳で長女、惠子さんを出産。その後2人のお子さんを出産。20年前ごろ、和食器のテーブ ルコーディネートの教室を我家でしていた。1995年10月、長女惠子さんと共に『沼田絵本美術館』を設立。

東紗民江さん語録1 「必要なのは”子育ての場”!」

現在、『沼田絵本美術館』の館長をされている民江さん。長女の惠子さんと共に、地元の方に愛される空間を作り上げています。「子育ての場作りというものが必要だと思っています。家庭と学校の行き来だけで、今の子ども達には安らぎがないのでは…。アメリカには『チルドレンミュージアム』という子ども達が楽しく過ごすことのできる施設があります。そのような施設を世田谷にも作りたいですね。その第一歩として、この『沼田絵本美術館』を設立しました。こちらは子どもからお年寄りの方まで楽しんで学びあえる場所。主に子どもの自発性や感性を育てる場を目指しています。またイギリス作家を始めとして世界の作家の絵本の原画の素晴らさをこの美術館を通して、皆さんに見てもらいって思ったんです。私自身この空間で癒されています。」
「子どもを愛すること。子どもの個性を大事にすること。森羅万象に感謝すること。」

東紗民江さん語録2「人はそれぞれ価値観が違うもの!」

現在、『沼田絵本美術館』の館長をされている民江さん。長女の惠子さんと共に、地元の方に愛される空間を作り上げています。「子育ての場作りというものが必要だと思っています。家庭と学校の行き来だけで、今の子ども達には安らぎがないのでは…。アメリカには『チルドレンミュージアム』という子ども達が楽しく過ごすことのできる施設があります。そのような施設を世田谷にも作りたいですね。その第一歩として、この『沼田絵本美術館』を設立しました。こちらは子どもからお年寄りの方まで楽しんで学びあえる場所。主に子どもの自発性や感性を育てる場を目指しています。またイギリス作家を始めとして世界の作家の絵本の原画の素晴らさをこの美術館を通して、皆さんに見てもらいって思ったんです。私自身この空間で癒されています。」
「子どもを愛すること。子どもの個性を大事にすること。森羅万象に感謝すること。」

東紗民江さん語録3「感謝の気持ちと褒める子育て!」

 幼い頃から“和”の美術、“洋”の美術に慣れ親しんでいた民江さん。「惠子が同じ感性で、美術というものに興味を持ってくれたのが嬉しかったですね。私が影響を受けたフランスの抽象画の勉強をされた先生に、子どもたちは絵を教わりました。その先生の哲学は、アートを通じて自分の感性を磨くというもの。その子それぞれの個性をどう輝かせるか学ばせてもらい、絵を描くことの楽しさを教えてもらいました。惠子はそれを受け継ぎ、今子ども達に教えています。  専業主婦をしてきた私が、今、趣味が高じてこのような仕事が出来ていることが楽しく、また惠子と一緒に活動できていることが嬉しいです。この美術館のオープニング企画の時、100人以上の前で惠子がスピーチをしたんです。その立派な姿を見て感動し、私の子育ては間違ってなかったかなと思いました。子どもに恵まれたのかもしれませんけど…。これまでやってこれたのも、惠子のおかげだと感謝しています。もちろん主人にも感謝しています。こうして安定した生活が出来ているのは主人のおかげですので…。  私は子ども達に対して、愛情をもってたくさん褒めて育ててきました。その子その子に必ず良いところはあります。他のお友達と比べたりしないで、自分の子どもの良いところを見つけてあげてください。過保護になるのは良くないですが、冷静に子どもを見守り、子どもらしく伸びやかに育てることが大事ではないでしょうか。
「子どもを愛すること。子どもの個性を大事にすること。森羅万象に感謝すること。」

東紗民江さん語録4 「必要なのは”子育ての場”!」

「子どもを愛すること。子どもの個性を大事にすること。森羅万象に感謝すること。」

娘さん:平井 惠子(ひらい けいこ)さん[45歳] 『たくましく、温和な母親。母に幸せをもらった分、これからも共に歩んで生きたいと思っています』

「小さい頃の母の思い出は、手作りのマドレーヌ。学校から帰るとキッチンから甘い香りがして…。迎えてくれる母の笑顔も大好きでした。祖父母と一緒に生活をしていたので母はそれなりに大変そうでした。そんな忙しい中でも、母は童心に返ったように、私たち妹弟とよく遊んでくれました。なので寂しい思いはしていません。逆にとても幸せを感じていました。核家族よりも祖父母が一緒にいて、よかった面が多かったように思います。毎日毎日大家族のことをしてきた母を尊敬していましたね。子育てもひと段落して、自分の趣味の世界の中で好きなものに囲まれて幸せそうな母を見ると、嬉しくなります。」

ママリブ会員 受講を終えて・・・

良妻賢母という言葉は、民江さんのためにあるのではないでしょうか。 義父母と同居しながら家事を完璧にこなし、手作りのケーキで子ども達を迎え、ふすまの張替えや季節の演出もパーフェクトにされていらっしゃるようです。 “絶対”と言い切れるほど、私には真似の出来ない女性です。 それでいて、美しさを保ち続け、主婦業を立派にやり遂げた今、ご自分の夢も叶えられなんて…脱帽です。